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地蔵まつり:造りもん【小さな力が網田の想いを繋ぐ】
造りもんは宇土に住んでいる子供たちも作成します!
今回紹介するのは、【網田小学校】
手先を動かして子供たちに作成してみてほしいという先生の気持ちと、
工作をしてみたい!と思う子供たちの気持ちが重なり、今回初めて造りもんを作成することになりました。
完成間近の造りもんを実際にみると、(推定)2m越えの大きい木が!段ボールと緑の画用紙で木が表現されており
木の上には網田名物の果物、「ネーブル」がありました。
また、木の下に子供たちがそれぞれ自分の好きな物を紙粘土で作成したものを飾る!とのこと。
作成した「好き」は海の魚だったり、好きなアニメのキャラクター、デコポン等たくさん溢れていました。

ネーブルの木に、自分たちの好きなもの。一緒に飾れば自分たちの町が完成!!
実際に作成した子供たちは「のりで貼ったり、紙粘土を使用し造るのが楽しかった!!!次作るならくまモンも作ってみたい!!」と元気いっぱいに答えてくれました。
作成している様子をみていた先生も「子供たちが≪自分の好き≫を作っている姿が楽しそうだった」と笑顔で答えてくださいました。
地蔵まつりは子供たちの病気平癒を願って始まった祭り。
380年もの歴史を経て、子供たちが主役になり笑顔で造りもんを作れる今が幸せに思えます。
地蔵まつりは大人も子供も主役!網田小学校以外にも子供たちが作成した造りもんが数点飾られ祭りを彩ります。
ぜひ、楽しみにしていてくださいね。
そして頑張って作成した子供たちに拍手!!