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粟嶋神社【一生に一度。御朱印に込められた想い】
日本一のミニ鳥居で知られる、粟嶋神社。
令和七年七月七日を記念して特別な切り絵の御朱印が奉製されました。
その名も⦅令和七年七月七日特別御朱印⦆
令和七年の正月から切り絵御朱印の授与が開始され、今回は金色の紙を切り抜いた特別な御朱印です。
古来より、「七」は吉数として親しまれていました。(七宝・七福神など)
令和七年七月七日は「七」が三つ並ぶ希少な日。草書体で「七」が三つは「㐂(よろこび)」と書きます。
特別御朱印には「この令和の御世がいついつまでも㐂びあえる日々でありますように」という思いが込められています。
七夕が重なった七月七日当日、粟嶋神社には沢山の参拝客が。
当日分の特別御朱印は午前中に終了してしまう人気ぶり。
7月中は奉製されているとのこと。ぜひ立ち寄ってみてください。
《令和七年七月七日特別御朱印》※七月限定朱印の御朱印となります。
初穂料:1500円(税込み)
名前入れ(ご希望の方):別途500円(税込み)